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  北大阪校

働き方改革改革とは

人材活用戦略としての「働き方改革」

働き方改革アカデミーでは、「働き方改革」を以下のように定義しています。

働き方改革とは、
社員が働きやすい職場環境を整備し、
社員区分ごとに適切なキャリア支援を行うことにより、
(社員の「働きがい」を支援することにより)
社員のスキルアップ・モチベーションアップを図ることで、
労働生産性を高め、企業の業績アップを実現するための
「人材活用戦略」
である。

このことについて、具体的にご説明をしましょう。人事労務管理の視点で「働き方改革」を捉えた場合、私たちは以下の「10のテーマ」があると考えております。

(1) 多様な働き方の整備
(2) 非正規社員の待遇改善
(3) 女性の活躍推進
(4) 高齢者の就業支援
(5) 若者の雇用促進
(6) 育児と仕事の両立支援
(7) 介護と仕事の両立支援
(8) 長時間労働の是正
(9) ハラスメント対策
(10) 人事開発・キャリア支援

ここでのポイントは、「働き方改革」においてはこれらのテーマが個々に独立して存在しているのではなく、相互に関連性を持っているということです。そして、企業がこれらのテーマに取り組むことによって、最終的にはそれが「企業の業績アップ」につながっているということを理解していただくことです。

つまり、「働き方改革」を実践することが最終的には「企業の業績アップ」につながっている、という「働き方改革」の本来の「目的」やその「全体像」をイメージしていただくことが極めて重要である、私たちは考えています。

「働き方改革10のテーマ」と各テーマの相互の関連性を図示したものがこちらです。

これが冒頭にお伝えした「働き方改革」の全体像になります。

社員が働きやすい職場環境を整備し、
社員区分ごとに適切なキャリア支援を行うことにより、
(社員の「働きがい」を支援することにより)
社員のスキルアップ・モチベーションアップを図ることで、
労働生産性を高め、企業の業績アップを実現するための
「人材活用戦略」
である。

そして、上記の図を簡略化したものがこちらです。

すなわち、私たち働き方改革アカデミーが考える「働き方改革」とは、「多様な働き方」を土台にして、その上に「法令遵守」「安全配慮」「キャリア支援・人材開発」がバランス良く提供された職場環境(働きやすく働きがいのある職場)づくりをすることで、最終的には「生産性向上」と「企業の業績アップ」を実現させるための、企業にとっての「人材活用戦略」ということになります。

詳しい内容につきましては、こちらのビデオをご覧下さい。

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